分け目が気になりだしたら【育毛剤】を使ってみよう

血流改善でハリ・コシUP!

 

髪の分け目が目立ってきたら育毛剤を試してみよう

 

 

老けた印象になる原因の一つは、分け目が目立つようになること。

 

髪を育てる毛母細胞の新陳代謝が低下するため、

 

髪が細くなり、ハリやコシがなくなって、地肌が目立ってしまうのです。

 

そこで、頭皮の血流改善に力を入れましょう。

 

毛母細胞に栄養や酵素を送り込む血液の流れを促すことで、新陳代謝を活発にするのです。

 

この血液改善をサポートしたり、毛母細胞の増殖を活性化するのが育毛剤です。

 

育毛剤と聞くと、「もっと年を取ってから」と思うかもしれませんが、

 

育毛剤は予防として早くから使ってOK。

 

毛母細胞が元気なうちからきちんと血行促進ケアをした方が髪を守ることに繋がります。

 

市販されている育毛剤は大きく二つ。

 

医薬品として認可されているものと、

 

医薬品と化粧品の中間にあたる医薬部外品として販売されているものがあります。

 

発毛促進が目的なら効果・効能が明確な医薬品を、

 

デイリーケアとして気軽に使いたいなら、医薬部外品を選ぶといいでしょう。

 

育毛剤の3つの効果と効かせる3つのコツ

育毛剤の3つの効果
@伸びやすくなる
髪にも成長期から退行期、休止期という成長サイクルがあります。

 

髪が衰えるのは、このヘアサイクルのリズムが乱れるから。

 

育毛剤を使うと血行が促されて栄養や酵素が生き渡り、

 

毛母細胞の分裂が盛んになったり、成長期から退行期への早すぎる移行が抑えられます。

 

その結果髪が伸びやすくなるのです。

 

A抜けにくくなる
髪が抜けるのは休止期に入り、毛母細胞から切り離されるから。

 

年齢が高くなると、休止期に入る髪が増えるため、抜けやすくなります。

 

でも育毛剤で血行を促進していれば、休止期へ移行するまでの期間が調整されるため、髪も抜けにくくなります。

 

B太くなる
抜け毛や伸びに比べ、育毛剤の効果を感じやすいといわれるのが、太さの変化。

 

血行がよくなり、髪の新陳代謝がスムーズになると、毛母細胞に栄養が補われるので、

 

太さも取り戻しやすくなるからです。2ヶ月程使うと効果を実感しやすいようです。

 

また、ツヤやハリが良くなったと感じる人もいます。

 

育毛剤を効かせる3つのコツ

 

@毎日使う
育毛剤は毎日使い続けることが大切です。

 

髪の毛を1本ごとにヘアサイクルが異なり、成長期なのか、退行期なのかが違います。

 

常に育毛剤が毛母細胞に働きかけている状態を作るには、

 

まんべんなくこまめに栄養を与える必要があるのです。

 

育毛剤によっては1日2回の使用をすすめるタイプもあります。

 

Aジャンプー後に使う
洗顔後に化粧水を塗るように、育毛剤もシャンプー後に使います。

 

地肌が一番清潔な状態にあることと、

 

シャンプー時のマッサージ効果で肌が柔かくなり、

 

成分が浸透しやすくなっているからです。

 

B地肌にしみこませる
育毛剤は、髪の毛にではなく、地肌に使うもの。

 

頭には髪の毛が密集しているため、

 

適当に育毛剤をつけると、流れ落ちることも。

 

頭頂部など気になる部分に育毛剤をつけたら、

 

手で押えたりマッサージしたりして地肌に成分を浸透させて。

 

 

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